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さつまいもエバンジェリストのブログ

さつまいもの魅力と可能性に惹かれた男が語ります

もの食う人びと 人間にとって食べるとは

いささか古い本で恐縮ですが、大学生時代に読んで、非常に影響を受けた本です。この本は、私が食について考えるようになったきっかけの一つであります。 東南アジア、中東、ドイツ、ロシアなど、その当時(90年代半ば)に諸問題があった国を、各国の食を通し…

干し芋が世界中で食べられるようになる日は近い?

先週ベトナムに行ってきました。日本から持って行った干し芋を友人にあげたところ、本人よりもお父さんが「美味しい、美味しい」と食べてしまったそうです。日本と同じくシニア層のウケがよいのでしょうか。日本での値段を聞いて驚いていましたが。 最近の干…

台湾での出会いによりクリアになった さつまいもカンパニーの方向性(後編)

瓜瓜園さんの会社/工場は高雄ではなくお隣の台南市にあるので、台湾新幹線を使って台南に移動しました。日本ののぞみをベースにしているだけあってそっくりでビックリしました。高雄から台南まで600円/15分程度で着きました。 台南駅では先日食品展覧会で…

台湾での出会いによりクリアになった さつまいもカンパニーの方向性(前編)

10月頭に台湾高雄を訪問したのは、実は台湾のさつまいも専業企業である瓜瓜園さんから、高雄国際食品展覧会と自社工場を視察しませんかというお誘いをいただいたのが直接的な理由でした。 台湾でさつまいもがどのように食べられているかの調査については、…

インドでは芋けんぴがかなりうけそうな予感

インドへサツマイモ視察に行ってきた件は、以前ブログにてお伝えさせていただきましが、その際に持ち込んだ日本のサツマイモ加工品と比較のためのお菓子を現地で食べてもらったアンケート結果が届きましたので、ご報告させていただきます。 アンケート結果 …

台湾高雄で出会ったさつまいもメニューを片っ端から食す

台湾さつまいも探求の旅、3回目の投稿は小売店で見かけたさつまいも加工品や、飲食店でのメニューについてレポートしたいと思います。 ちなみに1回目、2回目はこちらです。 さつまいもを求めて台湾へ 夜市で出会ったお馴染みと新しい味 台湾高雄でさつま…

マレーシアやインドネシアでのサツマイモの食べ方(ウビゴレン)

海外でのサツマイモ利用を調べていたら、古い記事ですがマレーシア政府観光局のオフィシャルブログにもサツマイモフライのことが載っていました。 マレーシア政府観光局 オフィシャルブログ:フライド・サツマイモ☆ 記事中にあるピサンゴレン(バナナを揚げた…

台湾高雄でさつまいもを探して街歩き編

夜市編に引き続き台湾高雄の街中でみかけたサツマイモについてレポートします。 さつまいも青果 蓮池潭のそばにあるローカルマーケットで、サツマイモを売っている人を何人か見かけました。ほとんどのところで肉色が黄、紫、オレンジの3種類が売られている…

さつまいもを求めて台湾へ 夜市で出会ったお馴染みと新しい味

さつまいもを追い求めて台湾の高雄に行ってきました。まずは夜市で出会ったさつまいもを使った食べ物についてレポートしたいと思います。 のれんに「地瓜」と書いてあったらサツマイモです。 大学芋 「抜絲地瓜」と書かれていました。関西風のカリッとした揚…

海外ではサツマイモのフライドポテトが普通に売られている

アメリカのバーガーキングでは、サツマイモのフライドポテトが販売されていて、けっこう評判が良い。また、台湾でも、ケンタッキーやモスバーガーで、サツマイモのフライドポテトが販売されていますし、ベトナムのビアホイでもサツマイモのフライドポテトが…

サツマイモによる国際ビジネス展開、そして国際貢献

先週末に開催された日本いも類研究会主催の「サツマイモ産業振興研究セミナー」に参加し、川小商店・代表取締役社長の齊藤浩一氏による「大学いも文化とビジネス」をテーマとした事例発表を聞いてまいりました。 シンガポールで催事販売してみたところ、焼き…

インドへサツマイモ視察行ってきました。現地で大学芋も作ってみました。

インドでのサツマイモ展開の可能性を探るべく、現地にサツマイモ状況の調査を行ってきました。 インドで最も安全な都市 プネー 訪れたのはインドで8番目に大きな都市「プネー」。人口は500万人位。金融と経済の中心であるムンバイに近く、高速道路で3時間ほ…